deep-sea-5000m

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雑記集

ーミュータントタートルズについてー

皆様日頃暑い猛暑の中お疲れ様です。

SEAです。

さて最近映画を見ようかなと感じた時にさあ何を見ようか❔と自分に問うた時にそうだミュータントタートルズが結構前に現代風に作られた実写映画があったじゃないかと思いだしましてPSストアでレンタルして見させていただいたので私の主観と感想を込めて記事に書かせて頂こうと思います。

私が結構前に見た時のコミックやアニメや実写映画を引き合いに出してしまうことはご了承下さい笑


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ー実写映画を見るにあたりー

まずこの説明は大事だと思うんですよ。

何故か❔それは実写映画を見るにあたり結構原作を見ていないと何故このキャラクターは亀の人型なのにみんな普通なのとか、敵が普通に出てくるよ、しかも反応はまた出たよ見たいな反応だから知らないのは私か!

となってしまうことが最近の実写映画を見るにあたり結構ありがちかなと思いました。

初めに説明をしたり、一からどうなっていくかの描写を含めている実写映画もあることはありますが…やはり説明が無い…最初から知っているという認識で映画を作成しているパターンもあるので原作は少し見ていてもいいかもしれませんね。

また、一番ありがち?なのが原作の最初だけ同じで後は原作から斜め方向にストーリーが飛んでいき結果最終的にこの映画は何の映画だったのだろうと思える実写映画もあるのですがこの時この感情はどこへ向かえば良いのだろうという気持ちにはなりましたね笑

これに関しては原作によらない監督さん独自のストーリーが展開されたと言えます。

もうこのパターンに当たったら諦めて新たな気持ちと新鮮な目線でこの実写映画という枠から外れたであろう作品を楽しむ方が良いと思います。

それではタートルズについて書いていきます。

 

ーあらすじー

ニューヨークでペットとして飼われていた4匹の亀は、動物を人間のような姿に変えるミュータンジェンの力によってタートルズに変身してしまう。

タートルズは下水道の中で、同じくミュータンジェンによって変身したネズミであるスプリンターと出会う。

スプリンターの飼い主だった日本人の忍術家ハマト・ヨシは、かつて彼が所属していた忍者の一族であるフット団と、そのアメリ支部の頭領オロク・サキことシュレッダーにより殺されたのだった。

スプリンターはヨシの仇を討つためにタートルズに忍術を教える。

ということであらすじはこんな感じです。

実写の作中も下水道が拠点であり、コミック、アニメ、過去作の実写においても拠点下水道です。

4匹の亀の主人公は普段はニューヨーク市の下水道の中で暮らしており、犯罪者やエイリアンと戦ったり、時にはタイムトラベルなどで冒険を行ったりする。

好物はピザで、87年版アニメでは寿司が嫌いですが師匠のスプリンターは和を好みます。

なお、2003年版では寿司を食べるシーンがあるそうです。

彼らの関係は作品によって異なっており、基本的には兄弟だが87年版(テレ東版)のように友人関係に近いものもある。

また、仲間や自身をちゃん付けする場面が多い。

実写版では原作を基準に旧アニメでのノリ(各作品の声優によるアドリブ)を合わせた設定になっており、ドナテロの名称が「ドナテルロ」になったり、声優が異なるためか性格や一人称、ニックネームなど作品ごとに異なっており、またいずれも関西弁などの方言も使われた。

この風習に関してはアニメの時のアテレコから大分遊んでいたみたいで自由にアドリブやギャグやパロディを組み込んでおりましたね。

見ているこちらとしてはとても楽しませて頂きました。

とここまでがコミックやアニメのあらすじですね。

今回私が見たタートルズの実写ですが2015年の作品で、現代風のリアルな描写で描かれており、あらすじは原作によらず完全オリジナルで作成されています。

あらすじとして…

悪の組織フット軍団が暗躍するニューヨーク。ある日チャンネル6のレポーター、エイプリル・オニールは、何者かがフット軍団の犯罪を阻止する姿を目撃する。彼女が見たのは身長2メートル近い4人のニンジャタートルズだった!ニューヨークを我が物にせんと企むシュレッダーの野望を阻止するためタートルズはシュレッダーに立ち向かう!

とのことでエイプリルとタートルズの出会いの焦点をあてており、シュレッダーとの戦いも見どころにしてくれています。

 

ー作品化の概要ー

1984年5月にニューハンプシャー州ポーツマスで行われたコミック・コンベンションで、『イーストマンとレアードのティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』の最初のコミックが公開された。

イーストマンとレアードの設立したミラージュ・スタジオから刊行されたこのコミックは、安価な新聞用紙に白黒印刷された大判の雑誌スタイルの同人誌であり、僅かに3000部のみが印刷された 。

もともとは一回限りのパロディ企画として作られたこの作品は予期せぬ好評を博し、74号に及ぶ続編が制作されることになった。

タートルズのアイデアは、ある晩にケヴィン・イーストマンが友人ピーター・レアードとのブレーンストーミングで描いたスケッチから生まれた。

バンダナを身につけた背の低いずんぐりした亀がヌンチャクを構えているそのスケッチは、のろまな冷血の爬虫類と素早く技巧的な日本の武術とのミスマッチにより、非常に滑稽な印象を二人のアーティストに与えた。レアードの提案により、二人はそれぞれ異なった武器を得意とする4匹の亀のキャラクターを創造した。

タートルズが登場する最初のコミックは、1980年代前半の二つの有名なアメリカン・コミックのパロディであった。

ティーンエイジャーのミュータントたちが登場するマーベルの『ニュー・ミュータンツ』と、ニューヨーク市の地下組織を支配するために決闘を行っている忍者集団が登場する『デアデビル』が、その元ネタである。タートルズが敵対するザ・フット(=足)はデアデビルに登場する悪の忍者組織ザ・ハンド(=手)のパロディである。

イーストマンとレアードは『タートルズ』に多大な影響を与えた作品として、フランク・ミラージャック・カービーによるこれらの革新的な作品を、しばしば引用している。2003年のアニメ版にも、カービーという漫画家が登場するエピソードがあり、その回の冒頭に「ジャック・カービーに捧げる」とクレジットされていた。

これとは別に、1988年にアーチー・コミックから、1987年のアニメ版に基づいたシリーズが発行された。

また日本では、1994年に小山田つとむ・槙村ただし・はまだよしみらによる『ミュータントタートルズ』(全15巻)という漫画版がメディアワークスから発行されていた。

さらに、2011年にはIDWからタートルズの漫画の出版が開始された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/から引用

作品化される前はまさか作品になるわけがないと思って作られていることもありギャグ強めだったりしていたようですね。

それでもこの感じといいますか世界観が好きな人が多く支持されたようですね。

私もこの世界観が好きなのでホントにここまで知名度が上がり嬉しい限りです。

さて今作の概要としましては…

制作はトランスフォーマーで有名なマイケル・ベイ

監督はがジョナサン・リーベスマン

ということでとても有名どころですね。

2015年2月7日からと北米よりも半年以上遅れて公開された。

DVD&Blu-rayは同年6月10日より絶賛レンタル&発売中です。

アクションCGを用いた華麗な描き方はさすがだなと言えます。

ーキャラクターについてー

レオナルド

タートルズのリーダーで、二刀流での戦いを得意とする刀の達人。

青い鉢巻を巻いている。

愛称は「レオちゃん」または「レオ(Leo)」。

名前はルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチに由来する。

ラファエロ

タートルズの一人で、釵(サイ)の達人。

赤い鉢巻を巻いている。

愛称は「ラファちゃん」または「ラフ、ラファ(Raph)」。

ラファエロのみ、初期と後期では明らかに性格が違う。名前はルネサンスの巨匠ラファエロ・サンティに由来する。

ミケランジェロ

タートルズの一人で、ヌンチャクの達人。

橙色の鉢巻を巻いている。

愛称は「ミケちゃん」または「マイキー(Mikey)」。

名前はルネサンスの巨匠ミケランジェロ・ブオナローティに由来する。

ドナテロ

タートルズの一人で、棒術の達人。

紫の鉢巻を巻いている。

愛称は「ドナちゃん」や「ドニー(Donny)」、「ドナ」。

アニメ作品ではメカニックを手掛けるほか、発明家としても描かれていることが多い。名前はルネサンス初期の芸術家ドナテッロに由来する。

スプリンター

原作では、「日本人の忍術家ハマト・ヨシに飼われていたネズミで、飼い主を殺された後、タートルズと同様にミュータンジェンの力で人間のような姿に変身した。」

という設定。

メディアによって設定が異なる。

寿司が好物。ピザが嫌い

エイプリル・オニール

タートルズの協力者である人間の女性。

メディアによって設定が異なる。

シュレッダー

タートルズの宿敵。

刃物を備えた鉄の鎧兜を纏っており、そこから「シュレッダー」の異名を取る。

 

キャラクターはもっと沢山いますが、お馴染みのキャラクターと呼べるほどに出演が多いキャラクターとなるとこの上記のキャラクターとなりますね。

最も好きなキャラクター達とも言えますね。

実写化に伴いキャラクターの変更点はあったにせよ私の好きなキャラクターに違いはありませんので違いについてはまったく違和感の無いように描かれていて良かったです。

 

ーまとめにー

ここまででストーリーや概要、キャラクターについて過去作と照らし合わせて語ってきましたし、初めに実写について考えてきましたがこの作品は完全オリジナルなストーリーで描かれていますので、初めに言ったように新鮮な気持ちでアクション等を楽しまれるとより楽しめる作品かなと感じました。

過去作を知っているから過去と比べてどうだろう…と考えていた私が初めにいましたが間違っていました笑

今は違います。

この完全オリジナルニューミュータントタートルズはアクションの優れた新たなストーリー展開を見せてくれる良作と言えました。

 

ー終わりにー

バットマンデアデビルのような身近なヒーローものやかっこいいアクションや仲間達との愉快な掛け合いを見たい人にはこの作品を一押しでおすすめします。

少し古くなっていますが負けず劣らずとても面白い仕上がりをしていますので

まだ見ていない方がいましたらたっぷりと堪能されては如何でしょうか❔

それではSEAでした。